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求人者と求人企業のマッチングシステム「JOB JOB TOKACHI」

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  3. がんばる先輩 第31回 女性(匿名)

ジョブ・ジョブとかち『がんばる先輩紹介』ページ、第31回に登場していただく先輩は、 社会保険労務士・行政書士 しまや事務所にお勤めの方(女性)の紹介です。

インタビューコラム

ジョブジョブとかち求職者登録システムに登録し、協議会での情報公開→リクエスト→企業面接を経て就職が決定し、現在は、申請書類等の作成や提出。請求書、領収書等の作成をしております。早速、再就職や現在のお仕事についてご紹介いたします。

求職者とのQ&A

Q、ジョブジョブとかち求職者登録システムを知ったきっかけは?

A、ハロワーク帯広に通っていました。窓口担当者の方が、私の経歴を評価していただき「ぜひ、協議会に行ってジョブジョブとかちに登録してみては?」と言われたのがきっかけです。

Q、ジョブジョブとかちの求職者登録システムの印象は?

A、実態がわからないと感じました。また、予想以上に公開までの日数がかかってしまったので、多少不安を感じました。

、協議会の活動で良かったと思うことはありましたか?

A、相談員の方に丁寧な面接をしていただき、希望職種・条件など、改めて自分の中でも整理・確認する事ができました。

また、活動に関するアドバイスなどもしていただき、大変参考になりました。実際私は、協議会のリクエストでしか面接をした事がないんです。

Q、転職活動で苦労したことはなんですか?

A、そうですね。私が希望する職種・条件にあう求人がハローワーク・求人広告では少ない事にとても驚きました。

Q、それでは最後に、これから転職を考えている方にメッセージをお願いします。

A、職種や条件にこだわりすぎたり、選り好みをせず新しい事にチャレンジする気持ちで頑張って下さい。

*今回は本人、企業の希望により、匿名にて公開させて頂いております。御了承下さい。

企業側の視点

社会保険労務士・行政書士 しまや事務所 嶋谷 耕治 所長

企業のご紹介

当事務所は、社労士業をメインに仕事をしております。主な柱は、健康保険資格や年金の支給請求等の社会保険に関する手続と年度更新・算定基礎届け等の労働保険に関する手続です。それ以外で大きな柱になりつつあるのが人事や労務管理について相談をうけたり助言したりする仕事です。また、特定社会保険労務士の資格も取得しました。この資格は、「あっせん」などの個別紛争解決手続の代理ができる資格で、最近では個別労働関係紛争の解決手段であるADR(裁判によらない紛争解決手続き)手続でも活用されるようになってきています。

私は今後も企業経営に欠かせない「ヒト」に関するコンサルティングを通じて、企業の健全な発展をお手伝いしていきたいと思っております。

Q、ありがとうございます。所長は以前はどんな仕事をしてらっしゃんたんですか?

A、はい、大学卒業後東京に拠点を置く劇団の営業をしていて、その後、家庭の事情で故郷(広尾)に戻り、5年くらい家業の手伝いをしていました。その頃に契約していた保険会社からスカウトされ生命保険の営業を約14年間していましたが、体調を崩したことがきっかけで独立開業目指して脱サラしました。あいにく最初の社労士受験に失敗したため、2年半精肉卸の店で働きながら資格取得を目指して勉強し現在に至ります。独立開業でそのお店をやめるとき、社長が餞別代わりにといって第1号の顧問先になってくれました。この会社とは今でもお付き合いが続き、たいへんお世話になっております。

今では笑い話になりますが、設立当時を振り返ると、事務所開設の件で大失敗しかけたことがありました。今の事務所は3つ目なんですが、最初は当時住んでいた札内の道営住宅で開業しようと安易に考えていました。ところが開業まで後わずか3ヶ月程を残すだけの時点になって、道営住宅では事務所を開業できない事が、行政書士会の開業案内を読んで判明。さすがに慌てました。思いあまって保険会社時代の先輩に相談したところ、運良くその先輩が所属するアマチュア劇団の稽古場が3月末で他に引っ越すというではありませんか。そこで早速、その先輩の口利きで理髪店の2階の稽古場跡を借りることができました。窮すれば通ずといいますが、ここが私の再出発点となりました。その先輩にはそれからもいろいろとお世話になり、今でも親しくさせてもらっています。この事件は、平成10年の時ですね。今思えば・・・無知であることは恐ろしいことですね(笑)。

今回求人募集をした理由は、お陰様で仕事の量も増えて順調になってきましたが、その反面、対応が追いつかなくなってきました。そこで、現在働いてもらっている女性スタッフも、以前「ジョブジョブとかち」を利用し採用させてもらっていたことから、今回も協議会の「ジョブジョブとかち」なら当事務所の条件にあった優秀な人材とマッチングできると思い、問合せしました 。

Q、採用するうえで最も採用したいと感じる人材像はどういった方でしょうか?

A、そうですね。人柄が良いこと。明るさ。協調性。辛抱強さですね。また、採用する上で、下記の7つのポイントを重要視して判断しております。

  1. 人柄
  2. 転職歴のある方はその理由
  3. 言葉遣いや筆記が丁寧なこと
  4. 論旨の通った文章が書けること
  5. 常識テストの成績(学力)が良いこと
  6. 受け答えが明瞭なこと
  7. 持ち物、身なりが派手でないこと(不相応なブランド品のアイテムを持っている方)

今回採用した理由としては、上記のポイントで申し分ない方だったからです。

Q、経験者と未経験者については?

A、申し訳ございません。

同業者で勤務経験がある方は、原則として不可にしております。持論ですが、「前はこんな風にやっていた」という固執した考え方を持ち込まれても社内の雰囲気も悪くなりますし、スムーズに進行しないからです。

Q、面接で感じること(良い意味&悪い意味)や重要視することはありますか?

A、そうですね。当事務所で働きたいという就職への意欲が感じられない方もいますし、また、反対に意欲が過剰だなと感じられる方もいます。当事務所では、両方とも不採用にしております。

また、面接時は私以外にスタッフの女性にも同席させてもらっているんです。

Q、採用してみどうでしたか?

A、優秀な方です。実は採用するにあたって履歴書などの字は、とても丁寧でしたし、挨拶もしっかりしていました。その他、「持ち物が派手じゃないか」、作文も書いてもらい「文章能力はあるか」、「一般常識もあるか」などを確認させてもらいました。

この項目について、面接に来た応募者の中で一番高い評価だったので、採用しました。そして実際に一緒に働いてみて人柄も、仕事の能力も高く評価しています。

Q、ジョブ・ジョブとかちのシステムについてどう思われますか?

  1. 求職者に関する情報が豊富で選定する上で参考になっています。
  2. 専門家により実施される面接は、求人側にとっては一次面接の代わりといえるものであり、そこから持たらされた情報は、採用候補選定に役に立ちました。
  3. リクエストしてから面接までの経路がやや煩雑であると印象を受けました。

※この内容につきましては、ご本人と企業の方のご了承を得てお名前を掲載しております。