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十勝農機は1945年に鍛冶屋として創業しました。
農業王国十勝において、農家のみなさんの要望に応え農業機械を製造するようになり、畑作において馬が曳く肥料を撒くための機械などを開発しヒットした経緯があります。
現在は、全自動ポテトカッティングプランター(馬鈴薯播種機)とビートタッパー(甜菜茎葉処理機)を製造し、北海道内の多くの農家のみなさんにご支持をいただき、全自動ポテトカッティングプランターにおいては市場占有率が80%を超えています。

「農家さんが困っているからどうにかしなければ」、その思いが当社の出発点です。困っている人がいれば、それを解消しお役に立つことと、これまで培ってきた技術を次の世代へ継承していくことが私たちの使命であると考えています。

現在はデータを活用したスマート農業への対応として、ポテトプランターの改良に取り組んでいます。例えば、畑の地力をデータ化し、収量アップを目指してその畑に適した肥料を撒きながら芋を植えるなどの研究や実験を重ねています。
また、現在の工場スタッフは長年働いているベテランが多く、その知識をマニュアル等で見える化し、誰もが同じレベルで作業できるよう、技術の共有と継承を図るための環境を整えることにも取り組みます。

工場で働く作業スタッフを募集しています。機械やものづくりに興味がある方を歓迎します。
当社で製造する農機具は年間100~200台規模で、春先の農作業がはじまる季節に納品が集中します。6月〜12月は大小さまざまな部品の加工を行い、1月より組立作業に入り、2月~3月に出荷・納品、4月~5月は修理業務を行っています。
工具や機械を使ったことがない方でも、当社の機械に慣れてくれれば問題はありません。工場内には鉄を切る、削る、穴を空けるなどさまざまな機械があり、溶接や塗装などの作業もあります。いろいろなことに従事でき技量が身につきます。
また、修理等で農家さんとふれあう機会もあります。自分たちが製造した機械が、農家さんのお役に立ち、私たちが口にする作物につながっていることを実感できる面白さもあります。
現在は20代から70代まで幅広い年代のスタッフが活躍しています。
働きやすい環境整備にも力を入れており、現場の声に応え年間休日は120日に増えました。事前にご連絡をいただければ、工場の雰囲気を見ていただくことも可能なので、お気軽にお問い合わせください。

| 会社名 | 十勝農機株式会社(とかちのうきかぶしきがいしゃ) | ||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 〒082-0038 北海道河西郡芽室町西八条8丁目2番地 |
||
| 代表者名 | 飯島 貴子 | 業種 | 製造業 |
| TEL | 0155622421 | FAX | 0155625650 |
| URL | https://tokachinoki.co.jp/ | ||
| 設立 | 1945-10-01 | 資本金 | 1750万円 |
| 社員数 | 8名(うち正社員8名) | ||
| 業務内容 | 畑作用農業機械の製造 | ||
| 採用したい職種 | [技術・研究系] [その他] |
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